脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月18日治療症例②】

80代 女性

問合せ内容

2年前に脊柱管狭窄症で外科的手術をした。

徐々に良くなっていたが半年前に腰から足にかけて痺れが発生。

歩行してもすぐに右足がつり、休息してまた歩くもすぐにつってしまう。

ベッドに至りじっとすると痛み等がない。

手術した病院へ行ったがどうすることもできないと言われた。

画像診断結果

主訴

腰背部疼痛、右下肢の疼痛もあり。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性とL 4滑り症及びLCSの合併を認める。

2年前に椎弓切除+除圧術歴あり。

DST適応であり、有効率は7380%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 腰椎すべり症 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

椎間板損傷画像