脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月16日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

13-14年前、他院で脊柱管狭窄症で内視鏡を用いた手術を受ける。

調子は良かったけれど、再発し朝起きると右の足の筋が痛い。間欠跛行が強い。

画像診断結果

主訴

腰背部から右大腿神経領域および坐骨神経領域の鈍痛があり歩行時に増悪。

10年前に内視鏡下減圧術を施行されている。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

DST適応であり、有効率は7380%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所


					
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