脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月16日治療症例①】

40代 男性

問合せ内容

他院で椎間板ヘルニアと診断されている。

前屈は大丈夫だけど後ろにそれない。お尻から両下肢の側方がビーンと痛くなる。

間欠性跛行も少々あり、歩いていると臀部の感覚が鈍くなる。リハビリで治療中。

画像診断結果

主訴

20189月頃より両坐骨神経領域の疼痛としびれ出現。

所見

L1/2 L3/4 L4/5 L5/1椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、脊柱管および椎間孔狭窄の合併も伴っている状態です。

椎間板治療としてはおそらくDSTが適応になるものと考えます。

DSTの有効率は下肢の神経障害性疼痛に対しては73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所


椎間板損傷画像