脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月8日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

ゴルフ・ハイキングが趣味。5年程前から症状あり、3年程前から症状が重くなってきた。

10分の道のりを間休憩を挟まないと歩けない。

腰の痺れが辛く、両足も歩いていると痺れてくる。

去年3月に脊柱管狭窄症の診断あり。現在痛み止め服用と週一回の点滴で様子を見ている。

画像診断結果

主訴

両坐骨神経領域のしびれが主体。

歩行等の負荷でしびれが増悪する状態。

所見

L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

DST適応であり、有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所 

椎間板損傷画像