脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月7日治療症例④】

70代 女性

問合せ内容

腰から臀部、右足の間で痛みが移動する。

10年ほど前から足の調子が悪かったが、ここ3週間ほどできつくなった。

当時右足の付け根に痛みがありレントゲン撮ったが異常なかったとのこと。

画像診断結果

主訴

腰背部から左大腿神経領域の疼痛としびれが1-2ヶ月程度前より出現。

歩行動作等で増悪。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認める。

椎間板治療としてはDSTが適応になるが、有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 

治療方法

DST 3箇所 

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