脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月3日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

3年前に腰の手術を受けた。ボルトで固定されたが、その後、骨にひびが入った。

自然治癒しか治らないと言われた。

腰痛。右足太ももが痺れる。間欠性跛行の症状あり。

ひどいときは痛くてはいつくばっている。

画像診断結果

主訴

3年前にPLIFを施行されている。その後腰椎の骨折を指摘。

腰痛及び右大腿部のしびれ間欠性跛行がある状態。

腰背部痛及び右大腿外側の疼痛を自覚。

所見

L3/4/5/S固定術後。L2/3椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認める。

DST適応であり、有効率は7380%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 

治療方法

DST 1箇所 

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