脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月26日治療症例④】

60代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断されて内視鏡手術を検討していた。

日常生活は問題ないが間欠跛行が進んでふらつきもあり歩行が厳しい。

画像診断結果

主訴

腰背部痛、両下腿以下のシビレ。

所見

LCSに対して内視鏡的減圧術も検討されているて、下肢のしびれが強い状態。

L1/2以下椎間板変性と椎間板ヘルニアを認める。

DST適応であり、有効率は78%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

椎間板損傷画像