脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月26日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断。足の痛み。間欠跛行あり。

画像診断結果

主訴

右殿部および右大腿神経領域のシビレと鈍痛を自覚されている。

3ヶ月前と比較して症状が徐々に悪化。連続歩行時間が短縮。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 椎間板高度変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認める。

L5/Sヘルニアは骨癒合している状態。

DSTが適応であり、有効率は7375%程度と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所 

椎間板損傷画像