脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月25日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

今年の4月初めから症状が出るようになった。

腰から両足の裏側にしびれ、痛みが走り、両足全体がしびれて痛くなる。

他院で診てもらったところ、椎間板ヘルニアか脊柱管狭窄症と診断。

しびれ、痛みが出るときは、15分~30分、じっと立ち続けている・電車で座れずにつり革につかまって立っている・30分くらい歩き続ける・洋式の椅子に座る・椅子から立ち上がると時です。

画像診断結果

主訴

両坐骨神経領域の鈍痛がある状態。長時間の歩行で症状が増悪する状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及び脊柱管狭窄症の合併も認めます。

L2/3の椎体骨には終板炎を認める状態です。

椎間板治療としてはDSTが適応になります。

有効率は腰痛に対しては80% 下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所


椎間板損傷画像