脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月24日治療症例②】

80代 女性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症の診断あり。

他院では高齢の為手術はしない方が良いと言われた。

足に痺れがある。

接骨院に週何回か行っている。朝はマシで夕方の方がきつい。左側がきつい。

背中はS字になっている。腰も足も痛みがある。

画像診断結果

主訴

他院でLCSの診断があり、下肢のしびれがある状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDSTが適応になるが、有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

椎間板損傷画像