脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月22日治療症例③】

80代 女性

問合せ内容

10年前に椎間板ヘルニアの診断あり、保存的治療を行う。また、圧迫骨折の指摘もあり。現在は、腰部は痛くないが、足が痛い。

他院に行っても筋肉痛で大丈夫と言われるだけでどうしたらよいのかわからない。

画像診断結果

主訴

腰背部から右股関節、大腿神経領域にかけての疼痛としびれ

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性および椎間板ヘルニアを認め、脊柱管狭窄症の合併も認めます。

椎間板治療としてはDSTが適応になります。

有効率は臀部から坐骨神経領域の神経症状に対しては73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

椎間板損傷画像