脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月21日治療症例⑥】

80代 男性

 

画像診断結果

主訴

腰背部痛が主体である。前屈姿勢で腰痛が悪化する状態。

所見

MRIL2/3 L3/4 椎間板変性が著明でありヘルニアと伴っている状態。

L2/3では脊柱管狭窄を認めている。

おそらくDSTの適応であるが有効率は80%程度と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

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