脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月18日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

他院にて椎間板ヘルニア・すべり症の診断あり。

朝に坐骨神経痛がひどい。足裏に痺れあり。右足~臀部にかけて痛みあり。

去年12月に重たいものを持ったのがきっかけにでそれ以降歩きづらい。

45年前に椎間板ヘルニアの手術歴あり。

自転車、スキーなどスポーツを楽しみたい。

画像診断結果

主訴

40年ほど前に椎間板ヘルニアに対して外科的手術歴がある。

昨年12月に重労働をした際に右坐骨神経痛が出現し持続している状態

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、脊柱管狭窄症の合併も認めます。

椎間板治療としてはDSTが適応になりますが、有効率は左坐骨神経領域の神経傷害に対しては73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所 

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