脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月17日治療症例②】

70代 女性

問合せ内容

腰痛、歩行するのが苦痛。足のつけ根が痛い。

他院で腰椎すべり症と腰部脊柱管狭窄症の診断を受けた。しびれはなし。

画像診断結果

主訴

左坐骨神経領域と大腿神経領域の疼痛としびれがある状態。

すべり+LCSを指摘されている。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSL4前方滑りを認める。

DST適応であり、有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 3箇所 

DST法について詳しくはこちら
脊柱管狭窄症の治療に関する記事一覧