脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月17日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

他院で撮ったMRIがあるので当院で治療適応か見てほしい。

画像診断結果

主訴

両下肢のしびれ。

特にL1/2 L2/3領域のしびれがある。歩行等の負荷により症状が増悪する状態。

所見

下部胸椎および腰椎全般(計6か所)に高度の椎間板変性およびヘルニアと脊柱管狭窄を認めます。

椎間板治療としてはDSTが適応になりますが、椎間板容量が減少しているため穿刺が困難であったり、軟骨化している場合には治療が困難となる可能性もあります。

有効率は73%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 5箇所 

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