脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月15日治療症例②】

50代 女性

問合せ内容

他院で椎間板ヘルニアと診断。足が上がらないほど痛かった。立っていると痛い。

足の先にしびれ。圧迫骨折も過去にあり。

画像診断結果

主訴

腰椎椎間板ヘルニアと診断されている。

下肢の疼痛があり、立位時には疼痛がある状態で下肢のしびれも存在している。

所見

L2/3以下4カ所の変性と椎間板ヘルニア及びLCS合併を認める。

DSTの適応であり、有効率は7380%前後と考えるが、腰痛に対してはTh12圧迫骨折後の影響である可能性もあると考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

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