脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月13日治療症例③】

40代 女性

問合せ内容

去年8、9月からふくらはぎと脚が圧迫感を感じ始めた。一回卓球した時、軽い腰痛が出た。

また、一回座ったまま下の物を拾った時、腰が痛くなった。

2、3か月前から両足にしびれ、圧迫感を感じるようになって、足指に力が入らない。

歩いたら足指が痛くなる。座ると腰が痛くなる。症状は朝は軽くて、夜になると重くなる。

画像診断結果

主訴

腰部の鈍痛と両坐骨神経領域のしびれと感覚障害。

所見

L4/5椎間板変性と腰椎不安定性が疑われます。

腰痛および下肢の神経障害の原因である可能性があります。

椎間板治療としては椎間板容量が減少している状態であることから繊維輪損傷がある可能性が高い為、DSTが適応と考えます。

腰痛に対しては80%前後、下肢の神経障害に対しては73-75%前後の改善が期待されます。

また、その他の可能性として仙腸関節障害などの骨盤障害の可能性もあることから椎間板治療を希望されるようであれば、ILM(6回/3日)を治療前に施行されることをお勧めします。

主病名:椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所 

患者様の声

非常にいい治療体験でした。治療はあっという間に終わって、特に痛みがなかったです。
院長先生、通訳スタッフと他のスタッフたちがとても親切です。病院の環境がよくて、休憩室も快適でした。
指導された通りにトレーニングをして回復を待ちます。
早く効果が出るように期待します。
みなさん、ありがとうございました。

椎間板損傷画像