脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月11日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断されている。

画像診断結果

主訴

腰背部から臀部痛がある状態。

運動時や運転動作にて症状が増悪する状態。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

特にL4/5では椎間板容量の減少が著名であり高度椎間板変性の状態です。

腰痛の主因はL4/5と考えます。

対策としてはILM等の腰痛特化型リハビリや椎間板治療が適応と考えます。

椎間板治療としてはDSTが適応になり有効率は80%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

PIDD 2箇所 

患者様の声

先生やスタッフが丁寧で優しく素晴らしく不安が無くなり、治療していただき本当にありがとうございました。

椎間板損傷画像