脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月10日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

1年前に脊柱管狭窄症と診断。お尻の下が痛み、両足に痺れあり。腰痛も少しあり。

背筋をまっすぐにするのがつらい。痛み止めを服用して様子を見ている。

外科的手術はしたくない。

画像診断結果

主訴

殿部~両下肢にかけての痛み、しびれ。

1年くらい前から痛み、しびれが出現し、鎮痛剤を飲んだり、鍼治療をしたりしているが、あまり効果が無い。

痛みが強くなってきており歩きにくくなっている。

鎮痛剤を飲むと少しまし。

所見

X-P L/4、4/5、5/Sの変性有り。

MRI L3/44/5、5/Sの椎間板変性あり、後方へ突出し脊柱管狭窄している。

 

L3/4 L4/5L/S 椎間板変性、椎間板ヘルニア、LCSを認める。

DST適応であり、有効率は7375%前後と考える。

 

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所 

患者様の声

不安な気持ちで来院しましたが、先生もていねいに説明して頂き看護師さん方の対応も親切で

安心して治療を受けて帰宅できますことを感謝致します。

ありがとうございました。


椎間板損傷画像