脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月10日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

他院で腰椎すべり症、脊柱管狭窄症と診断。外科的手術と検討。

朝起きた時は、腰痛・足の痛みあり。間欠性跛行。外反母趾の影響もある。

杖なしで歩けるようになりたい。

画像診断結果

主訴

腰背部痛。8年前に滑り症を指摘。LCSも指摘されている。

30分歩行で疼痛出現。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

下肢筋力の低下は認めない。深部感覚障害も明らかではない。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 


椎間板損傷画像