脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月10日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

脊柱管狭窄症を患って、何年か経ち、脚のしびれなどが起きます。

整形外科では、手術するほどではないといわれたので、整体には通っていますが、完治はしていません。

画像診断結果

主訴

他院でLCSを指摘されている。下肢のしびれが主体。

外科的手術は現時点では必要ないと指摘されている。

所見

神経学的所見としてMMTの明らかな低下および左右差は認めないが、両下肢に深部感覚障害を認める。

X-P変形性腰椎症、MRI L4/5 L5/S高度椎間板変性を認める。

椎間板ヘルニア及びLCSの合併。滑り症を伴っている状態。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 2箇所


椎間板損傷画像