脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年6月1日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

3年半ほど前からお尻が痛く、坐骨神経痛のような痛み。

腰はおもだるく、他院で椎間板ヘルニアとの診断。

足の痺れ、左足の痛みもある。

他院にて手術するほどではないと言われ、納得がいかず当院を受診希望。

海外に行くことが多い。

画像診断結果

主訴

5年前より腰背部痛及び左足底部を中にしびれがある状態。

所見

L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認める。

椎間板治療の適応であるが、ILMでのトレーニングも必要。

PIDDないしDSTが適応であり、有効率は80%前後と考える。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症 

治療方法

DST 1箇所 

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