脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月7日治療症例②】

80代 女性

問合せ内容

他院で腰椎すべり症と診断。なんとか歩ける。動き始めが特に痛みがでる。

脛に痛みあり。左足の外側にあり。ブロック注射も効果なし。

画像診断結果

主訴

2年前に腰が痛くなった。現在は腰の痛みは無いが、左膝下の痛みと足底のしびれがある。

ダンスをしていて、後ろに反り返ることが得意でよくしていた。

半年前に左足が痛い状態でダンスをしていて転倒して、左足を捻挫した。

その後、左の下腿外側が硬くなって痛くなって、整形外科で超音波治療などを受けて、下半分くらいの痛みは取れたが、膝下の痛みは残存している。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCS合併。

DST適応であり、有効率は73-80%と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

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