脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月6日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

十年くらい前 腰部脊柱管狭窄所と診断。

半年くらい前から足先の痺れと時々起きる尻の痛みに悩まされるようになりました。

最近調子の悪い時、ふらつき、力が入りにくくなり歩行困難となり困っております。

近くの病院を受診しましたが、MRI検査が一カ月先で骨を削る治療になると言われている。

昨年から状態が悪い。力が入りにくい。座っているが問題ない。

画像診断結果

主訴

腰部脊柱管狭窄症と診断されており、6ヶ月より下肢のしびれと坐骨神経痛が出現。

ふらつきと歩行困難となっている状態。PLIFが必要と指摘されている。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性とヘルニア及びLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDST適応であり、7380%前後の有効率と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

DST法について詳しくはこちら
脊柱管狭窄症の治療に関する記事一覧