脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月31日治療症例③】

80代 男性

問合せ内容

歩行が困難であり、腰足が痛い。

画像診断結果

主訴

歩行困難な状態で腰下肢痛がある状態。

腰背部および右坐骨神経領域の疼痛としびれ。

所見

神経学的にはMMT低下を認め深部感覚障害も合併している状態。

X-P Th12  L2 L3 圧迫骨折を認める。

L2/3以下の高度椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCS・変形性腰椎症の合併を認める。

椎間板治療としてはDSTが適応になり、疼痛に関する有効率は7380%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 変形性腰椎症

治療方法

DST 5箇所 

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