脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月30日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

他院で腰痛だと言われた。レントゲンは撮ったが精密検査はしていない。

痛みは23年前から感じており日常生活で特にかがんだり、寒い時期にピキピキとした痛みを感じる。

また左の腰を手で押さえたりすると痛みが起きやすい。

対策としてストレッチ体操を行っている。

画像診断結果

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

変形性腰椎症も併発しております。

その結果脊柱管および椎間孔狭窄症を合併している状態です。

椎間板治療としてはDSTが適応になります。

有効率は下肢の神経傷害に対しては78%と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 変形性腰椎症

治療方法

DST 4箇所 

患者様の声

手術後にやさしく声をかけて頂いたことが、安心感とほっとした気持ちになりました。