脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月27日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

昨年11月に痛みが発生。他院で痛み止めとストレッチを指導されましたが、左足に痺れが残っていました。

2月にストレッチをやり過ぎたのか、椅子から立つときに痛みが発生。

その後、他院で椎間板ヘルニアが2か所有りましたが、手術が必要なほどではないとの診断で、薬を4週間分処方され様子を見てくださいとのことでした。

痛みは有りませんが、左足の少しの痺れ・足裏に違和感があり、同じ姿勢を続けると更に違和感が出ます。

腰(骨盤)が安定してません。

60歳の時にレントゲンを撮り椎間板ヘルニアは写りませんでしたが、今回と同じくらいの痛み(ギックリ腰?)を経験し、正常になるまで3ケ月程かかったことが有ります。

でもこのように後遺症は出ずに済みました。登山・マラソンを再開できるような体に戻れないのでしょうか。このまま何かやると、又再発しそうです。

画像診断結果

主訴

平成3011月運動時に急性腰痛症。

以前より左坐骨神経領域のしびれが出現している。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、L4/5 L5/Sでは黄色靱帯肥厚から脊柱管狭窄症を併発している状態です。

椎間板治療としてはDSTが適応になりますが、現在症状があ  まり強くない状態ですので、DSTの治療目的は将来の病変進行予防および運動負荷に対する耐性獲得になります。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

患者様の声

受付・予約時

良かったです。やさしくて安心できます。

治療・診察

詳しい説明ありがとうございます。

1日に同じ説明を4~5回以上すると思いますが、20年後もこの丁寧な説明を続けられることを確信します。



					
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