脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月25日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症並びに椎間板ヘルニア・坐骨神経痛と診断され、強い間欠跛行の状態である。

外科的手術を受けたくないので当院の治療を希望。

画像診断結果

主訴

右坐骨神経領域の疼痛としびれ。

2年前より増悪し、立位時に症状が増悪する状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、L4腰椎すべり症を伴っており脊柱管狭窄を合併しています。

椎間板治療としてはDSTが適応になります。

有効率は腰痛に対しては80%、下肢の神経症状に対しては73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 4箇所 

 



					
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