脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月24日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

他院で椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症の診断を受けている。

3~4年前から痛み・痺れ等の症状あり、レーザー治療を3回施行した。

その都度すぐ再発したため2年半ほど前に内視鏡手術で黄色靱帯を削る手術を受け、

一旦改善したが、手術10か月後には再発した。

現在は太もも・くるぶしに痺れがあり、起床時が一番辛く、昼過ぎに徐々に楽になってくる。

画像診断結果

主訴

1年前より両坐骨神経領域の鈍痛とシビレ。

所見

L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、LCSの合併を認める。

L4前方滑り症の併発。

DST適応であり、有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

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