脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月23日治療症例①】

80代 男性

問合せ内容

第5腰椎すべり症を3年前に発症。股関節、大腿骨、膝にかけて痛み。

両足側面と裏側の痛み、両足裏側の痺れが日によって違うが出現している。

画像診断結果

主訴

腰背部痛及び左殿部疼痛。両側底部のしびれ。

他院でLCS+滑り症と診断されており、リハビリは効果不十分な状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、L4前方すべり症および黄色靱帯肥厚に伴い、脊柱管狭窄と椎間孔狭窄を併発している状態です。

外科的手術も適応と考えられます。

椎間板治療としてはDST以外にはなく、有効率は73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 4箇所 



椎間板損傷画像