脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月21日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

ブロック注射で改善しているが、 立位継続が辛い。

100メートル程歩くと腰痛が出てきて、脂汗をかく。 両足の指に痺れがあり。

画像診断結果

主訴

10年以上前より腰背部痛。100m程度の歩行で腰痛が憎悪する状態。

所見

L1/2以下椎間板高度変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

DST適応であり、有効率は70%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

 



					
DST法について詳しくはこちら
脊柱管狭窄症の治療に関する記事一覧