脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月20日治療症例③】

80代 女性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症にて、H18に手術。翌年再手術。

両足に症状はあるが、特に右足が引きつっていて歩きにくい。

痺れも若干ある。臀部にかけてもじんわり症状がある。

画像診断結果

主訴

LCSにてH18 H19年と2度の手術をされている。

現在は右下肢の引きつれとしびれがあり歩行が困難となっている状態。

所見

L2/3 L3/4L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

DST適応であり、有効率は73%と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

患者様の声

院長先生を始めスタッフの皆様に優しく親切、丁寧に対応して頂き有難うございました。

手術もうまく処置出来たと教えてくださいました。快癒することを信じます。

近くの小高い山に登れる事を楽しみにしています。



椎間板損傷画像