脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月20日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアと診断。外科的手術もすすめられており、何十年も前から腰痛に悩んでいる。

最初は右足の痛みだったが、今は両腰、ジャンプすると太腿裏に響く、両足の甲に熱を持っている感じ。

針治療や仙腸骨・硬膜外ブロック、牽引など行ったがいずれも効果なし。痛み止めも飲んでいない。

今後も仕事・趣味を続けたいので治したい。最近になり右上肢も痺れ出現。昔、頸椎のヘルニアと診断を受けている。

画像診断結果

主訴

5日程度前に急性腰痛症を発症され、強い腰背部痛と右坐骨神経領域の疼痛とシビレが出現している。

また、他院でLCS及びヘルニアと診断されており、外科的手術も検討されている。

腰痛および坐骨神経領域の疼痛がある状態である。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアとLCSの合併を認める

DST適応である。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

患者様の声

先生の説明がとてもわかりやすく十分理解した上で、安心して治療に向かうことが出来ました。

施術後もゆっくり休ませてもらってよい状態で帰ることが出来ます。

これからの回復がとても楽しみです。

スタッフの皆様も親切にして頂きありがとうございます。



椎間板損傷画像