脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年5月14日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

今年1月に他院で腰部脊柱管狭窄症の診断あり。

座っていると痛くないが、100M程歩行すると、太もも・ふくらはぎの後ろに痛みが出てくる。

足首から足裏にかけて常にうっすら痺れあり。腰痛はなし。現在痛み止め服用にて様子見ている。

画像診断結果

主訴

他院でLCSの診断あり。

100m歩行により両坐骨神経領域の疼痛としびれが出現。

間欠性跛行の状態。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

DST適応有効率は7380%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像