脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月8日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

10年以上前から坐骨神経痛で悩んでいる。8年前に骨盤骨折して手術している。
今年に入ってさらに痛みが激しくなり、外出できない状態。変形性股関節症も患っており、杖が無ければ歩行できない状態。
体重が重いせいもあるかもしれないと思っている。

画像診断結果

主訴
10年前より左腰背部から左大腿及び左坐骨神経領域の疼痛がある状態。
8年目に骨盤骨折あり。
所見
L2/3 Ll3/4 L4/5 L5/S椎間板変性とLCS合併を認める。
DSTの適応である。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

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