脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月5日治療症例③】

60代 女性

問合せ内容

50代にゴルフ・テニスをしていた。その頃、椎間板の変性と言われ、市販の痛み止めで緩和していた。
3~4年前にぎっくり腰を繰り返し最近、間欠跛行と腰の重怠さがある。痺れはなし。

画像診断結果

主訴
腰背部痛及び両坐骨神経領域の鈍痛。
所見
L1/2  L2/3  L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアを認める。
DST適応であり、有効率は73-80%前後と考えます。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

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