脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月30日治療症例④】

70代 男性

問合せ内容

15年程前より狭窄症の診断有。その後ヘルニア・すべり症とも診断受けている。

1か月程前に走ったのが原因で急激に症状が悪化。右腰から膝にかけての痛みが強い。

以前は足先に痺れあり。

画像診断結果

主訴

15年ほど前より左坐骨神経領域の疼痛としびれ。歩行時に疼痛が増悪する状態。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性とヘルニア及び脊柱管狭窄症の合併も認めます。

椎間板治療としてはDSTが適応になり、有効率は73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

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