脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月30日治療症例③】

40代 男性

問合せ内容

去年10月にMRI検査。結果:C4/C5,C5/C6,C6/C7ヘルニア L4/5椎間板左後方ヘルニア。

脚が痛くて、しびれを感じる。4-5か月リハビリをしている。

画像診断結果

主訴

201810月にヘルニアを発症。左坐骨神経領域の疼痛がある状態。

所見

軽度変形性腰椎、L4/5 L5/S椎間板変性とヘルニア、L5/S軽度の黄色靱帯肥厚および脊柱管狭窄症、S1領域に仙骨部嚢胞形成を認めます。

現時点で症状が軽度である事から外科的手術はリスクの方が高くなります。

椎間板治療としては椎間板造影を行わないと明言できませんが、おそらくDSTが適応になると推定します。

有効率は腰痛に対しては80%、下肢の神経障害に対しては73-75%前後と推定します。

その他では体幹トレーニングによる脊椎補完も有効と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所

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