脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月27日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断されている。医師からは様子を見るように言われた。入院して痛み止めや検査を行っている。

画像診断結果

主訴

腰背部から右の坐骨神経領域の神経障害性疼痛を自覚されている。

腰に負荷のかかる動作で症状が増悪する状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、黄色靱帯の肥厚から脊柱管狭窄および椎間孔狭窄を認めます。

現在の腰背部および右坐骨神経領域に及ぶ疼痛の原因と考えられます。

椎間板治療としては椎間板容量が50%以下まで低下している状態である事から、DSTが適応になります。

有効率は腰痛に対しては78% 下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 5箇所

患者様の声

先生をはじめとする看護師さん、受付の方もとても親切で良かったです。
丁寧に説明してくださってとても安心しました。
遠方から来て良かったと思いました。
息子(ヘルニア)にも勧めたいと思います。
ありがとうございました。

椎間板損傷画像