脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月26日治療症例⑥】

80代 女性

問合せ内容

脊柱管狭窄症と腰椎の変形あり。重度の変形と言われている。腰痛がある。弯曲もある。骨密度が低い。

画像診断結果

主訴

LCSと変形性腰椎症を指摘されている。腰背部痛が主体であるが下肢の血行障害や頻尿も気になっているとのこと。

所見

ILMなどの体幹トレーニング+DSTで姿勢も含めた改善が期待される。

L2/3 L3/4 L4/5L/S椎間板変性及びヘルニアを認め、L4/5L/SにはLCSを認め、DST適応有効率は73%と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 5箇所