脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月26日治療症例④】

70代 男性

問合せ内容

今年の1月から右の腰から足にかけて痛みとしびれがあり。間欠跛行の症状。マッサージなどをしても治らない。

画像診断結果

主訴

今年の1月頃より腰背部から右坐骨神経領域に疼痛としびれが出現。

間欠性跛行が出現している状態。

所見

SLR Rt 60 Lt 80 MMTに低下は認めず左右差も認めない。

右下肢に深部感覚障害を認める。 

MRI   L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、L3/4L4/5 LCSの合併を認める。

原則は保存的治療であるが効果が不十分であれば、椎間板治療としてDSTが適応となり、有効率は腰痛に対しては約80% 下肢の神経障害性と鬱に対しては7375%であると考える。 

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

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