脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月23日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

お尻・脛・太ももの痛みが10年程前からあり、2018年夏位から両足先に痺れがあり。
他院にて骨を削る手術をする予定だったが、症状が一時ましになったのでキャンセルした。
腰椎すべり症・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の診断有り。

画像診断結果

主訴
左坐骨神経領域の鈍痛としびれ。
12年前より、初動時や負荷時に増悪。
所見
L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア。
L4前方滑りを伴い、LCSの合併を認める。
DSTの適応であるが有効率は73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎前方すべり症

治療方法

DST 2箇所

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