脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月22日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

20年程前にヘルニアの摘出術・数年前にレーザー治療歴あり。
現在は立位や座位など同じ姿勢を長時間保つと腰痛がひどくなる。歩行している時は腰痛はましとの事。足に症状はなし。

画像診断結果

主訴
21年前にヘルニア摘除術施行。その後PLDD治療歴もある。
同一姿勢時に腰背部から坐骨神経領域にかけてシビレと疼痛が出現する状態。
所見
L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性とLCS及びL3前方滑りを併発している。
椎間板治療としてはDSTが適応になるが、ILMでも対応可能と考える。
DSTの有効率は73-75%前後と考え、神経学的には安静時には明らかな異常は認めない。深部感覚障害もなし。

主病名:脊柱管狭窄症 腰椎前方すべり症 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像