脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月20日治療症例①】

80代 男性

問合せ内容

脊柱管狭窄症で足から腰にかけて痺れがあり手術も検討。

画像診断結果

主訴
以前PLDDを他院で施行歴あり。その際には疼痛は改善されているが、しびれが残存し以後シビレが徐々に増悪している状態。
近医にてLCSと診断。現在は腰背部痛と左坐骨神経領域を中心にシビレがある状態外科的手術も検討されている状態。
所見
MRI L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及び黄色靱帯の肥厚を認めており、LCSを合併している状態。
神経学的にはMMT低下は認めず左右差も認めない。SLRはRt70 Lt60程度、深部感覚障害は認める。
神経学的にも症状出現部位は脊柱管狭窄部位に一致しており主病変と判断する。
保存的治療は無効な状態であることから外科的手術ないし、椎間板治療が検討される。
椎間板治療としてはDSTが適応になり、有効率は73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

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