脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月19日治療症例②】

80代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断。足が突っ張る。こむら返り、間欠跛行あり。歩行が困難。

画像診断結果

主訴
腰背部痛及び両下肢のシビレと疼痛。
他院でLCSの診断があり、下肢に神経障害性疼痛を自覚。 間欠性跛行あり。こむら帰りがある状態。
所見
L2/3  L3/4 L4/5  L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。
DST適応であり有効率は73-80%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

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