脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月15日治療症例②】

80代 女性

問合せ内容

常に腰が痛く背中が曲がっている。歩行が辛く前傾姿勢。
買い物カートを押して歩く際はスムーズ。杖を用いている。

画像診断結果

主訴
腰背部痛あり、歩行時に疼痛が出現。家事を含めたADLで腰痛が出現し困難な状態。
所見
L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。
DST適応であり、有効率は腰痛に対しては80%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像