脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月13日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

リュマチの傾向があるとの事。服用中の薬あり。
他院ですべり症と坐骨神経痛と診断されている。お尻と太ももが痛い。

画像診断結果

主訴
腰背部に激しい痛みがあり、殿部を中心とした坐骨神経痛がある状態。
滑り症の診断もあり。
所見
L2/3  L3/4  L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。
椎間板治療としては、DSTが適応になり有効率は73-75%前後と推定する。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像