脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月13日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

以前に脊柱管狭窄症と診断され外科的手術を受けた。
症状がある程度改善されたが左の腰の痛みがある。生活に大きな支障はないが疼痛がある。

画像診断結果

主訴
左腰背部痛及び左坐骨神経領域のしびれあり。LCSに対して外科的手術歴あり。
下肢の症状は改善を認めるも左腰背部痛が残存している状態。
所見
L1/2  L2/3  L3/4  L4/5 高度椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。
DST適応であり、有効率は 73-80%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

患者様の声

すべてOKです。

椎間板損傷画像