脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月13日治療症例①】

80代 女性

問合せ内容

1年ほど前より尾てい骨あたりに痛みあり。
年末に転倒し、両足の付け根に痛み、右股関節あたりに小さなヒビがあり入院していたとのこと。
2/15退院。寝ていると痛みはなく、動き出すと痛む。服を着るのも大変。当院で治療を受けたご友人から紹介を受けた。

画像診断結果

主訴
腰背部の疼痛を自覚されている。足底部のシビレがある状態。歩行時に増悪する。
所見
変形性腰椎症、L3/4 L4/5高度椎間板変性とヘルニア及びLCSの合併、L4滑り症を認める。
椎間板治療としてはDSTが適応になり、有効率は73-75%前後と考えます。
また、 ILMトレーニングも必要な状態である。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 変形性腰椎症

治療方法

DST 2箇所

椎間板損傷画像