脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年4月12日治療症例③】

50代 男性

問合せ内容

内服薬を整形から少し前に処方され飲んでいた。
約2年前くらいから、腰がだるくなったり、歩くと足がしびれる様になり、近くの整形外科に掛かったところ、脊柱管狭窄症と診断されました。
最近、左足の痺れが強い。間欠跛行の症状あり、立っているのが辛い。

画像診断結果

主訴
半年前より左坐骨神経領域の疼痛とシビレ。
所見
L4/5  L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。
DST適応であり、有効率は73-80%と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

椎間板損傷画像